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2021.05.06 CBD・THC

【高濃度CBDの選び方】オイル、リキッドのおすすめをランキング形式で紹介!

煙が出ているVAPE

CBDの楽しみ方がわかってきたら、次は高濃度を試したくなるもの。

どういうものを高濃度っていうの?そもそも高濃度のCBDは危ないのでは?

今回は、そんな高濃度CBD選びに迷っている人に向けて、安全・おすすめのオイル・リキッドをピックアップしました。

 

 

この記事を読んで「CBD」に興味を持った方は、CBD国産ブランドroun(ラウン)のCBD製品がおすすめです。 ヘンプシードオイル・テルペン類・ビタミンEの成分を配合し、健康で前向きなライフスタイルをサポートしてくれます。

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高濃度CBDリキッドの効果は?

CBDオイルが入った瓶と大麻

CBDリキッドは、VAPEと呼ばれる電子タバコを使って、蒸気を吸引するもの。

直接口から摂取するオイルに比べて、リキッドの吸引はCBDの摂取率が高いと言われています。

高濃度CBDは、一度により多くのCBDを吸収できるため、効果もそれだけ早く感じることができるのも特徴。寝る前に低濃度を何回も吸うより、高濃度1回でよく眠れるという人もいます。

 

高濃度CBDの過剰摂取は効果ない

VAPEと煙

CBDに慣れてくると、もっと高いCBDを感じたいと思うようになり、高濃度CBDに目を向けるようになります。

「高濃度をたくさん摂取すればそれだけ効果がある」と思いがちですが、実は間違い。

海外の研究報告によると、リラックスや不安解消のためにCBDを摂取する場合、ある程度の量までは効果が上がるものの、一定の量を超えると効果が下がるという結果もあります。何でも摂りすぎは良くないということですね。

 

CBDリキッドの選び方「低濃度=効果ない」は間違い

注意!

同様に、低濃度なら効果がないというわけではありません。リラックスのために使う場合、少量の摂取で十分な効果が得られることも実証されています。

ストレスや疲れた気分をなんとかしたい人にとっては、1日の摂取量目安は50~100mg程で十分とのことです。

実はCBDはプラシーボ効果も大きく、「濃度が高いと効いている気がする」という期待感も関わっています。

 

CBD濃度は含有率(%)より含有量(mg)!絶対摂取量で計算しよう

CBDリキッドペン

CBD商品のパッケージを見ると、「濃度〇%」と記載があります。実はこの濃度が高ければ、それだけCBDの量が多いというわけではありません。

濃度50%のCBDリキッドの場合、容量20mlと100mlのものでは、CBDの量は全然違いますよね。

1mlあたりに何mgのCBDが入っているか=絶対摂取量を換算しましょう。

 

高濃度CBDリキッドの効果の持続時間は?

効果発現時間と持続時間

リキッドは効果を感じるのが速いものの、その分持続時間も短いのが特徴。

高濃度CBDの場合、低濃度のものに比べると、1回で吸収するCBD量も多くなり、効果の持続時間も伸びます。

CBDは一度に大量に摂取するとむせたり、舌がしびれる感覚が強かったりするので、初心者は注意しましょう。

 

CBD使い捨てカートリッジは高濃度も人気

VAPEの使い捨てのカートリッジ

さあ、高濃度CBDデビュー!といきなり高濃度のリキッドを大量に買う前に、本当に自分に合っているか試しておきたいですよね。

CBDリキッドの使い捨てペンやカートリッジ式のものがおすすめです。

10%程度の普通のものもあれば、60%、85%のような超高濃度のものもあります。高濃度のものは価格も高いので、自分に合うものが見つかるまでいくつか試してみるのもgood。

 

高濃度CBDリキッドのおすすめ3選

ここからは日本でも人気の高濃度CBDリキッドを紹介します。

どれも販売実績・口コミ多数のトップメーカーなので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

①+WEED ネイチャーフレーバー CBD フルスぺクトラム 60% E-リキッド

+WEED ネイチャーフレーバー

出典:plus-weed.jp

コスパ最強!国産CBDブランド+WEED(プラスウィード)の高濃度CBDリキッドです。

国内の高濃度CBDリキッドの中では、最高濃度にランクする商品であり、有効成分を豊富に含むフルスペクトラムCBDとしても最高ランク。

チャイルドレジスタンス容器を採用し、近年増加中の子どもの誤飲もブロックしてくれます。

 

 

CBD濃度

60%

容量

10ml

フレーバー

1種類

生産国

日本

 

②OGkush CBDテルペンリキッド CBD 濃度85%

OGkush CBDテルペンリキッド

出典:rakuten.co.jp

CBD濃度85%という、ワックス並みの高濃度!アメリカのCBDトップブランドOGkush(オージークッシュ)のフルスペクトラムCBDです。

OGkushの製品は、完全オーガニックの素材を使用しており、不純物が入っていない点でも信頼度は抜群。

VAPEを持っていない人向けに、VAPEとリキッドがセットになったスターターセットも人気です。

 

 

CBD濃度

85%

容量

1ml

フレーバー

1種類

生産国

アメリカ

 

③AZTEC CBDリキッド20%(2000mg)フルスペクトラム CBDリキッド

AZTEC CBDリキッド20%

出典:store.cbdmania.jp

イギリスの最大手CBDブランドAZTEC(アステカ)の商品。

60%、85%に比べて、20%は控えめに見えてしまいますが、実は20%でも十分高濃度です。

CBD初心者が、段階的に濃度を上げていくなら、このAZTEC CBDリキッド20%は最初の一歩におすすめ。

 

 

CBD含有量

2000mg

容量

10ml

フレーバー

9種類

生産国

イギリス

 

高濃度CBDオイルのおすすめ3選

VAPEが必要なCBDリキッドと違い、CBDオイルは道具も不要。

スポイトで直接舌下摂取したり、スプーンで飲んだり、食べ物・飲み物に入れての経口摂取がメジャーな方法です。

とくに道具も必要なく、摂取したいときにすぐに使える点も手軽です。リキッドに比べて高濃度なので、摂取量に注意!

 

①PharmaHemp CBDオイル24%(2400mg)プレミアム CBDドロップス

PharmaHemp CBDオイル24%

出典:store.cbdmania.jp

大手ショッピングサイトでも人気上位のフルスペクトラムCBDオイル。舌下摂取で1~2分口に含んだ後、飲み込みます。

人工着色料や防腐剤は不使用。天然成分のみが含まれた10mlのオイルには、2400mgのCBDが入っています。

Pharmahemp社は、世界最大のカンナビス見本市・カンナフェスタにて、CBD部門で入賞するトップメーカーです。

 

 

CBD含有量

2400mg

容量

10ml

フレーバー

1種類

生産国

スロベニア

 

②AZTEC CBDオイル40%(4000mg)CBDオイルドロップス

AZTEC CBDオイル40%

出典:store.cbdmania.jp

AZTEC(アステカ)社の高濃度CBDオイル。

40%という高濃度のため、初心者がいきなり試すのは危険!刺激の強さにむせるのは確実です。

段階的にCBDに慣れた上級者にこそおすすめの商品と言えます。

 

 

CBD含有量

4000mg

容量

10ml

フレーバー

1種類

生産国

イギリス

 

③CANOVY®︎9000 CBDオイル33%(9000mg)

CANOVY®︎9000

出典:rakuten.co.jp

国内のアイソレートCBD濃度最高峰。99.5%という純度で抽出されているため、自然なヘンプの味を堪能することができます。

日本のCBD研究の第一人者が開発に協力し、日本国内の自社工場で製造されているので安心ですね。

「1滴の強さがハンパない」「CBDのピリッとさが感じられるのが癖になる」という口コミも。

 

 

CBD含有量

9000mg

容量

30ml

フレーバー

1種類

生産国

日本(CBDオイル製造)、アメリカ(CBD原料製造)

 

高濃度CBDワックスは最高濃度90%のものも!

CBDワックスと大麻の葉

リキッドやオイルに比べて、圧倒的な濃度の高さが特徴のCBDワックス。

濃度が高い分、少量でCBDを感じることができるため、費用対効果も高いと人気です。

舌下摂取の他、直接肌に塗ったり、専用の器具で気化したものを吸うなど、使用方法も選べます。

 

CBDグミは意外に高濃度なので注意

CBDグミと大麻の葉

お菓子感覚でCBDで摂取できるのがCBDグミなどのエディブルです。

味もおいしいので、ついパクパク食べてしまいがちですが、CBDグミは1粒あたりCBD含有量は15~25mg。かなり高濃度なので、気づけば過剰摂取になりがちです。リラックス目的なら1日50~100mgで十分なので、最初は1日1~2個からスタートしましょう。

エディブルは、口から摂取する分、効果を感じるのが遅く、その分持続時間が長くなります。効果を感じないからと食べすぎると、気づけば摂りすぎになっていることも。

 

まとめ:CBDは濃度よりも摂取量が重要。CBDは高濃度なら効果が高いわけではない。

瓶からスポイトでオイルを取り出す

・CBDは濃度よりも摂取量が重要
・高濃度CBDの過剰摂取は逆に効果がない
・リラックス目的なら実は1日50~100mgの少量で十分

CBDに慣れてくると、高濃度のものが欲しくなりますが、高濃度の表記のものをたくさん摂取したらいいというのは勘違い。

リキッドなら1mlあたりどれくらいのCBDが含まれているか、絶対摂取量で計算して選びましょう。

※当メディアで大麻関連の情報を発信しておりますが、大麻の所持・使用を推奨するものではありません。日本では大麻の所持や栽培は法律により固く禁じられています。絶対に大麻を使用しないでください。

 

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