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2021.04.05 マリファナ

茎を捨てるのはもったいない?大麻の茎の再利用法12選


大麻と言えば、葉や花穂を喫煙に使用しているイメージを持っている人が多いでしょう。しかしその裏で、余ってしまった茎が廃棄されているです。実は大麻の茎には知られていないような再利用法がたくさんあります。

 

そこでこの記事では、余ってしまった大麻の茎の再利用方法を12個紹介します。日用品や工芸品、食に関わる使い方まで、徹底的に解説していますので、ぜひ最後まで読んでください。

 

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大麻は違法じゃないの?成熟した茎と種は合法!

大麻は違法じゃないの?成熟した茎と種は合法!

大麻取締法で大麻の茎と種は合法になっています。大麻の茎と種には向精神作用物質のTHCがほとんど含まれていないからです。逆に、THCが多く含まれる花穂と葉の部分は取り締まりの対象です。

 

THCには、幻覚や学習能力の低下など脳への影響があるため違法となっています。ちなみに、日本だけでなく国際的な大麻の条約でも大麻の茎や種は規制されていません。今でも日本で大麻は栽培され、神社の神事や民芸品、花火の火薬などの用途に利用されているのです。

 

大麻自体が違法ではなく、部位によって取り締まりの対象になっていないことを知っておきましょう。

大麻の茎は吸える?吸う人もいるがハイにはならない

大麻の茎は吸える?吸う人もいるがハイにはならない

大麻の茎は吸うことが出来ますが、特別良い味がすることも気分が高揚することもありません。逆に、肺や喉を痛めてしまう可能性があるのです。

 

茎の部分は繊維が豊富で良く燃えるため、大麻を使用する適温よりも高くなってしまうからです。もしも大麻の茎が余ることがあれば、以下で紹介する再利用方法を活用してください。

大麻の茎を食品として再利用する方法3選!

大麻の茎を食品として再利用する方法を3つ紹介します。

  • 大麻茶|意外と簡単に作れる!
  • カンナビスバター|煮込むだけで完成!
  • 大麻カクテル|効き目が強い!

大麻の茎は飲み物に添加するなど、様々なものに使うことが出来ます。せっかく使えるのに捨てるのはもったいないですよね。お茶やバターといった身近なものにも利用できるのでぜひ参考にしてください。

大麻茶|意外と簡単に作れる!

大麻茶は、鎮静効果があるお茶です。痛みやストレスを和らげるのに効果があります。効果を発揮するためには、大麻の茎に含まれる成分を抽出することが必要です。作り方は意外と簡単で、まずは大麻の茎を細かくすりつぶして、ティーバックなどで包みます。

 

その後、低温で約7分煮込めば完成で、飲み物に混ぜて使用できます。お茶やココアに混ぜて飲むことで、普段とは違った味わいを楽しむことが出来るでしょう。

カンナビスバター|煮込むだけで完成

市販のバターに大麻の成分を添加したものをカンナビスバターと呼びます。作り方は、溶かしたバターと粉状にした大麻の茎を合わせて煮込むだけです。カンナビスバターには豊富な使い道があり、トーストに塗ることや、エディブルのベースなどに使うことができます。

 

ただ、THCが含まれているためカンナビスバターを摂取しすぎると気分が悪くなる可能性もあるため使用量には注意してください。エディブルについて詳しく知りたいというかたは次のページをご覧ください。

エディブルとは?大麻入り食品!食べてから効果がでるまでの時間や特徴を解説

大麻カクテル|効き目が強い!

大麻カクテル|効き目が強い!

大麻カクテルは好きなお酒に大麻の茎を混ぜることで作ることが出来ます。作り方は、大麻の茎をオーブンで加熱してから、自分が好きなお酒に混ぜるだけです。さらに、長時間漬け込むことで、カクテルのベースとしても使えるようになります。

 

大麻カクテルを飲んで効果を感じるのは1~2時間後です。ただし、大麻入りのアルコールは非常に強い効果を及ぼすので、飲むときには注意が必要です。

大麻の茎からエキスを抽出して作る大麻製品3選!

ここでは、大麻の茎からエキスを抽出して出来る製品を3つ紹介します。

  • 茎ハッシュオイル|砕いて抽出する!
  • 茎バブルハッシュ|より濃い成分を取り出す!
  • 塗り薬|優れた治癒効果に期待!

大麻入りの製品はとても珍しいですよね。幻覚作用や薬物としてのイメージが強い大麻。しかし、使い方や量を間違えなければ人体に良い影響を与えます。

茎ハッシュオイル|砕いて抽出する!

茎ハッシュオイルとは、大麻の茎を砕いてした抽出したオイルのことです。まず、大麻の茎を粉々になるまで砕いてオーブンなどで加熱し脱炭酸を行います。脱炭酸というのは、大麻に熱を与えてCBDなどのカンナビノイドを取り出す反応です。脱炭酸した茎を99%イソプロピルアルコールの中に加えます。

 

1分~2分間激しく振って撹拌した後に濾過し、取り出した液体をお皿やボウルに移して風邪通しの良い場所に置きます。すべてのアルコールを蒸発させたら完成です。大麻の茎には有効成分が多くは含まれていませんが、より成分の濃い茎ハッシュオイルを作ることで効果を発揮するでしょう。

茎バブルハッシュ|より濃い成分を取り出す!

バブルハッシュは大麻から成分の濃い部分を分離し、濃縮させて作る大麻製品です。それを茎で作ってしまおうというのが、この利用法です。

 

氷水を使用し、大麻の茎をかき混ぜることで大麻の樹脂をふるい分けてから粉状にして作るので、大量の茎が必要となります。大麻の茎が持つ有効成分を余すことなく活用するための方法として向いていると言えます。

塗り薬|優れた治癒効果に期待!

塗り薬|優れた治癒効果に期待!

大麻の茎には、向精神作用物質のTHCだけではなく、CBDも含まれています。CBDには、抗炎症作用や抗酸化作用、抗菌作用があります。そのため、成分を抽出して塗り薬にすることでニキビなどに対しての治療効果が期待できるのです。

 

作り方は、ココナッツオイルと大麻の茎を長時間ゆっくりと加熱するだけで完成します。さらにペパーミントやラベンダーを入れることで筋肉痛を和らげる効果も期待できます。美容クリームとして使用することで、肌に栄養を与えることも出来るでしょう。

大麻の茎を再利用して作る日用品3選!

ここでは、大麻の茎を再利用して作ることが出来る日用品を3つ紹介します。

  • メッセージカードにも適した麻紙
  • 焼き鳥で利用できる串
  • バスケット(かご)|編むと工芸品にも

大麻の茎は人に直接使うだけではなく、日用品としても利用可能です。手間はかかってしまいますが、工夫次第では工芸品にもなりますので、ぜひ参考にしてください。

メッセージカードにも適した麻紙

大麻の茎から作る紙のことを麻紙と呼びます。作り方は、大麻の茎と紙切れを一晩中水に浸します。そして、水に浸った紙をブレンダーに入れて混ぜ合わせましょう。

 

その後、スクリーンの上などに置いて乾燥させると出来上がります。紙の厚さや湿度によりますが、乾燥には約24時間かかります。時間はかかってしまいますが、手作りのメッセージカードで相手を驚かせて見るのも良いでしょう。

焼き鳥で利用できる串

大麻の茎から焼き鳥で使用する串を作ることが出来ます。作り方は、ナイフを使って大麻の茎の先端を削り鋭くします。そして、一晩中水に浸しましょう。

 

その後、お肉やネギなどを挿して焼けば、焼き鳥の完成です。大麻の茎が焼き鳥の串に利用できると知らない人は多いでしょう。ぜひ一度、大麻の茎を使って焼き鳥をしてみましょう。

バスケット(かご)|編むと工芸品にも

バスケット(かご)|編むと工芸品にも

大麻の茎はバスケット(かご)を作ることも出来ます。まず、大麻の長い茎を一晩中水に浸します。これは、作っている間に大麻の茎が折れづらくなるようにするための作業です。

 

水に浸し終わったら、麻縄を使っていくつかの茎を結び、残った大麻の茎で織り込みましょう。あなた好みの芸術品や工芸品を作ることが出来ます。捨てるはずだった大麻の茎からバスケットが出来るなんて驚きですね。

【日本特有】大麻の茎の利用方法3選!

ここでは、日本特有の大麻の茎の利用方法を紹介します。

  • 茅葺屋根の下地
  • お盆のほうろく
  • 祭りのたいまつ

日本では古くから大麻の茎が利用されていたため、日本特有の利用方法があります。日常的に関わっている物の中にも大麻の茎が利用されているのです。

茅葺屋根の下地

茅葺屋根の下地に大麻の茎が使われています。岐阜県にある白川郷合掌造りの茅葺屋根の下地として利用されているのが有名です。また、岩手県を始めとする日本各地の茅屋根に利用されてきました。

 

合掌造り集落で使われる大麻の茎は麻幹と呼ばれます。麻幹は大麻の茎の芯の部分に当たります。ただ現在、麻幹の量は足りない状態です。そのため、1940年代に生産された麻幹を再利用して補っています。

お盆のほうろく

大麻の茎はお盆のほうろくにも使われています。日本においてお盆の迎え火と送り火は、麻がらで火を焚く習慣があります。麻がらというのは麻の茎の皮を剥いだ部分のことで、おがらとも呼ばれるものです。

 

大麻は昔から日本で清浄な植物とされてきました。麻がらを火で焚くことで、悪いものを祓い清め、清浄な空間を作り出すという考えのもとに利用されています。

祭りのたいまつ

祭りのたいまつ

大麻の茎はお祭りのたいまつとして日本各地で利用されてきました。大麻のたいまつは、軽くて長くてよく燃えるという特徴があります。また、大麻は清浄な植物とされているため、神様をお迎えするという意味合いでもお祭りでの実用性は非常に高いのです。

 

岐阜県神戸地方では無数のたいまつの明かりに照らされながら、神輿を神社からお役所まで運ぶお祭りがあります。神戸の火祭りと呼ばれ、大きなたいまつを担いで道を走り抜けるため、上述のような特徴を持つ大麻の茎製のたいまつが最適だったのです。

まとめ:大麻の茎は捨てるのがもったいないくらい役に立つ!

まとめ:大麻の茎は捨てるのがもったいないくらい役に立つ!

この記事では、大麻の再利用法を12種類紹介しました。大麻は、薬物としてのイメージが強い人が多いと思います。しかし、日本では古くから大麻は身近な植物であり、現在でも日用品や食品などで使用されています。

 

そして工夫すれば、捨てられることが多い茎まで余すことなく使うことが出来る実用性の高い植物です。大麻を悪いイメージとして捉えるだけでなく、大麻の存在意義について考えてみてください。

 

※当メディアで大麻関連の情報を発信しておりますが、大麻の所持・使用を推奨するものではありません。日本では大麻の所持や栽培は法律により固く禁じられています。絶対に大麻を使用しないでください。

 

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